呼吸器内科

呼吸器内科 診療案内

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 休診 大山 バク 休診 菅野 優樹 峯下 昌道 主任教授
(第4週のみ休診)
宮澤 輝臣 客員教授
(第1週)
午後 休診 大山 バク 休診 菅野 優樹 峯下 昌道 主任教授
(第4週のみ休診)
 

診療日

毎週火曜日、木曜日、金曜日の1日外来となります。
※土曜日の宮澤輝臣特任教授は不定期のため、来院日については呼吸器科までお問合せ下さい。
急な予定変更により、診療の遅延や検査により休診になる場合がありますので、当日お電話にてご確認下さい。

受付時間

午前 8:00~11:30
午後 1:30~3:00

診療時間

午前 10:00~
午後 2:00~

受診のご案内

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎)、肺炎など呼吸器一般の疾患について対応しています。
CTもすぐに撮影できるので胸部レントゲンで異常な影を指摘された方の精査もその日のうちに行うことができます。
肺癌については現在呼吸器内科の常勤医がいないため抗癌剤の治療は行っておりませんが、CTや気管支鏡検査による診断は対応可能です。
また、呼吸不全に対する在宅酸素療法も行っております。

主な疾患について

気管支喘息

発作的に息が苦しくなり、呼吸のたびに「ヒューヒュー」、「ゼーゼー」音がします。
小さい頃から喘息をお持ちの方のほかに、中~高齢者で喘息になる方がいるので、注意が必要です。
症状に応じて吸入ステロイド剤、気管支拡張薬、抗アレルギー薬等を組み合わせて治療を行います。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

肺気腫や慢性気管支炎など長期間の喫煙により咳や痰、動いたときの息切れを生じる病気です。
思いのほか患者数が多く、40歳以上の8%にはこの病気に特徴的な肺機能の異常が認められるという報告もあります。
タバコを吸っている、あるいは吸ったことのある方で、最近階段を上ったり坂道を歩いたりした時に、息切れが強くなったら要注意です。
肺機能検査で診断することができますので是非受診して下さい。
治療にはまず禁煙が最も大切です。さらに吸入抗コリン薬などの治療で症状を和らげることができます。

肺癌

本国の癌死亡の1位は肺癌で、年間約6万人の方が肺癌によって亡くなっています。
タバコを吸う方に多いのですが、非喫煙者にも発生します。咳や痰などの症状で見つかることもありますが、かなり進行しても症状のない方もいらっしゃいますので定期健診は大切です。
CT等の画像で肺癌の存在を確認しますが、診断は病気の部分から細胞や組織を取る検査が必要になります。
病気の性格(組織型)、広がり、そして患者さまの体力で治療方針を決めることになります。

来院教授

宮澤 輝臣 教授
聖マリアンナ医科大学病院
呼吸器内科 特任教授

来院日 土曜日(不定期)
専門領域 肺癌、ステント治療、レーザー治療、COPD、気管支喘息
受診方法 通常受付にて受診可能

峯下 昌道 教授
聖マリアンナ医科大学病院 副院長
呼吸器内科 主任教授

来院日 毎週金曜日
専門領域 肺癌、COPD
受診方法 通常受付にて受診可能

お問い合わせ先

呼吸器内科受付:0479-30-7001

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呼吸器内科

呼吸器内科 診療案内

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前・午後 休診 村岡弘海 休診 柿沼一隆 峯下昌道
主任教授
宮澤輝臣
特任教授
(不定期)

診療日

毎週火曜日、木曜日、金曜日の1日外来となります。
※土曜日の宮澤輝臣特任教授は不定期のため、来院日については呼吸器科までお問合せ下さい。
急な予定変更により、診療の遅延や検査により休診になる場合がありますので、当日お電話にてご確認下さい。

受付時間

午前 8:00~11:30
午後 1:30~3:00

診療時間

午前 10:00~
午後 2:00~

受診のご案内

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎)、肺炎など呼吸器一般の疾患について対応しています。
CTもすぐに撮影できるので胸部レントゲンで異常な影を指摘された方の精査もその日のうちに行うことができます。
肺癌については現在呼吸器内科の常勤医がいないため抗癌剤の治療は行っておりませんが、CTや気管支鏡検査による診断は対応可能です。
また、呼吸不全に対する在宅酸素療法も行っております。

主な疾患について

気管支喘息

発作的に息が苦しくなり、呼吸のたびに「ヒューヒュー」、「ゼーゼー」音がします。
小さい頃から喘息をお持ちの方のほかに、中~高齢者で喘息になる方がいるので、注意が必要です。
症状に応じて吸入ステロイド剤、気管支拡張薬、抗アレルギー薬等を組み合わせて治療を行います。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

肺気腫や慢性気管支炎など長期間の喫煙により咳や痰、動いたときの息切れを生じる病気です。
思いのほか患者数が多く、40歳以上の8%にはこの病気に特徴的な肺機能の異常が認められるという報告もあります。
タバコを吸っている、あるいは吸ったことのある方で、最近階段を上ったり坂道を歩いたりした時に、息切れが強くなったら要注意です。
肺機能検査で診断することができますので是非受診して下さい。
治療にはまず禁煙が最も大切です。さらに吸入抗コリン薬などの治療で症状を和らげることができます。

肺癌

本国の癌死亡の1位は肺癌で、年間約6万人の方が肺癌によって亡くなっています。
タバコを吸う方に多いのですが、非喫煙者にも発生します。咳や痰などの症状で見つかることもありますが、かなり進行しても症状のない方もいらっしゃいますので定期健診は大切です。
CT等の画像で肺癌の存在を確認しますが、診断は病気の部分から細胞や組織を取る検査が必要になります。
病気の性格(組織型)、広がり、そして患者さまの体力で治療方針を決めることになります。

来院教授

宮澤 輝臣 教授
聖マリアンナ医科大学病院
呼吸器内科 特任教授

来院日 土曜日(不定期)
専門領域 肺癌、ステント治療、レーザー治療、COPD、気管支喘息
受診方法 通常受付にて受診可能

峯下 昌道 教授
聖マリアンナ医科大学病院 副院長
呼吸器内科 主任教授

来院日 毎週金曜日
専門領域 肺癌、COPD
受診方法 通常受付にて受診可能

お問い合わせ先

呼吸器内科受付:0479-30-7001