看護総会

平成30年4月27日(金)C棟多目的会議室にて、看護部主催の第33回看護総会が開催されました。
総会には、理事長・病院長・島田事務長・細田部長らにも参加して頂きました。
看護部長より、本年度看護部の目標として「進化し続けるように看護職員の教育」を目標に上げ、新人看護師はもちろんのこと全看護部職員が、自分の役割を理解し100%以上の力を出せるようにとの思いから、事業計画であり目標であると考えています。たとえどんなに頑張って努力をしようとも、結果が見えなければ何もしなかったことになってしまうので、結果を出すために皆で力を合わせて頑張っていきましょう。と挨拶がありました。
また、例年通り昨年度の行事報告や会計報告、今年度の行事・予算案の決議が行われ、いづれも満場一致で議決されました。
そして、入職2年目の国際看護師による「1年を振り返って」の発表があり、一人ひとりから、この1年間の業務の中で、多くの学びを得られる事が出来た。という発表を聞くことが出来ました。

看護の日

院内エントランスに於いて、平成30年5月9日(水)に「看護の日」のイベントを開催しました。
例年通り、来院された患者様や一般の方に対して`血糖測定・体脂肪測定`など行いました。
今年度は新たに栄養相談を加え、肌寒く、雨も降る中でしたが約50名の方が参加されました。
ふれあい看護体験では、近隣の高校より、将来は医療・看護系を目指す15名の学生を迎え、院内の案内やリハビリテーション科・放射線科・手術室などで看護体験をして頂きました。
学生から「沐浴見学や新生児を抱かせて頂き、命の尊さを感じた。車いすやストレッチャーの移送なども全てが初めての事ばかりで、貴重な体験でした。などの感想がありました。
また、看護師や助産師になりたいという思いが強くなった学生が多数おり、看護の意義や大切さを感じてもらえた1日となりました。