乳房検査(乳がん検査)のご案内

下記のような症状がある場合には早めに受診されることをおすすめします。
乳房にしこりが確認できる
乳房の皮膚にかゆみ、タダレがある
乳房に痛み、張るような自覚がある
乳房の皮膚にくぼみがある
乳房に分泌がある

◎早期発見のためには自覚症状がなくても定期検診を受けられることをおすすめします。

当院での検査紹介

当院には女性スタッフがおります。ご希望の場合は、検査前若しくは検査予約時にお伝え下さい。
※勤務の都合により男性スタッフが対応させていただく場合があります。

被ばく線量が従来の装置に比べて約1/2と少ない、PHILIPS社製のMicroDose SIという「デジタル式乳房用X線撮影装置」を導入しています。

(1)診断と治療

【診断】

  1. 医師の診察(視診と触診)
  2. 乳房超音波検査(エコー検査)
  3. 乳房のレントゲン検査(マンモグラフィ検査)
  4. 穿刺吸引細胞診検査
  5. 生検
  6. MRIによる造影検査

【治療】

乳がんの診断が確定したら治療が必要になります。乳がんに対しては、外科療法(手術)、放射線療法、化学療法(抗がん剤治療)、ホルモン療法(内分泌療法)の4つの標準的な治療法があります。

※放射線治療をご希望の場合は、近隣の医療機関へご紹介させていただきます。

(2)受診方法

①自覚症状がある

外科

②自覚症状はないが検査や診察希望

外科

③市役所からのクーポン券がある場合

予防医学センターへお問い合わせ下さい。

※緊急手術等により外来が休診となる場合がありますので、受診前に必ずお問い合わせ下さい。
※乳房超音波検査については、予約制となり場合によっては後日検査となります。

(3)各検査について

①乳房超音波検査(エコー検査)について

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②乳房のレントゲン検査(マンモグラフィ検査)について

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③乳房MRI検査について

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(4)近隣市役所における集団検診について